大和田のこだわり

大和田のこだわり

自宅で森林浴が実現

大和田工務店で使用する木材は、生産地で切り出した大量の丸太から、材料を使う大工自身が長い経験を生かして1本づつ選び抜いて買い付けします。

輸入建材や化学物資を含んだ建材は一切使いません。原木を自ら選び抜いて製材し、2~5年自然乾燥したものだけを使うこだわりを持っています。

無垢材を使用した心地よいお住まいをご提供いたします。

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木の特徴を活かした家造り

構造材として、土台は昔から最良の材料とされている栗を使用します。柱・筋かいは、桧・杉・ヒバなどを意匠に合わせて使用します。梁はを国産の松を使用。和室はもちろん無垢材ですが、洋室も窓枠やフローリングに栗などの堅木をふんだんに使用します。また、材料以外の仕上材も自然の材料をできるだけ使用するようにしています。下地材もベニヤは使用せず、杉伐を使用します。

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自慢の木材を安くご提供

木材は国内生産地で直接、丸太の生産者から買い付けます。そして現地で第一の製材を行い、自然乾燥させます。ものによっては2年から5年のも間寝かせます。その後仕上げの製材を行い、建設地に運ばれます。

建具などは工賃の安い岩手県で制作してから他の材料などと共に現場へ運び込まれます。そのためコストを低くして、上質の材料を使用することが可能になりました。

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長持ちする理由

建物を良い状態のまま長持ちさせる為には、基礎となる木材選びが重要です。
日本の国土に合う材料を選ぶことと、必要な場所に必要な木材を使用することにより家は長持ちします。
また構造材が呼吸できるように通気を配慮した施工を行うことで、木材が白蟻や腐朽菌に侵されることなく当初の強度が維持されます。

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国産木材のメリット

内装材も有害な物質が放出されないものを使用しますので、シックハウス症候群などに侵される心配はありません。無垢材を使用しているので湿度の調整は自然に行われるので住みやすく、心地よい住まいが実現します。

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シックハウス症候群について

建築建材に化学薬品を使用したものが主流になり、そうした住宅建材から出る科学物資による、頭痛や吐き気などの強いアレルギー症状が出るのが「シックハウス症候群」です。そのため、2002年1月、国土交通省は建築基準法を改正。化学物質を使用した建材の使用を規制すると共に、住宅の換気装置設置などを義務付ける方針を明らかにしました。